神戸の世界一のクリスマスツリー「震災死者を冒涜する売名鎮魂ビジネス」とまで批判される

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神戸新聞より

0 :速報 2017年12月16日 21:00 ID:hamusoku

なぜ神戸に半殺しの生木を吊してはいけないのか:震災死者を冒涜する#世界一のクリスマスツリーの売名鎮魂ビジネス

 政治の初動は遅れ、救援はボランティアまかせ。おまけに、3月20日に東京で地下鉄サリン事件が起きると、神戸は、東京のマスコミの視界から、テレビからも、新聞からも、きれいに消えた。だから、あれから一年、復興は遅々として進まなかった。震災の被害だけでなく、地権などの問題から、神戸には、放置されたままの暗闇が多く残されたままだった。それでも、神戸は、95年の12月15日(プレは12日)の週末からクリスマスまで、わずか11日間のイベントとして「神戸ルミナリエ」を開いた。そこに現れた、あのまばゆさは、かつての神戸の輝きを思い出させた。それは電飾が作りだした一時の幻にすぎない。だが、その光は、打ちひしがれた人々に、勇気と希望を与えた。

 一方、鎮魂を騙り、半殺しの生木を担いで地元のルミナリエに背乗りするような今回の一件は、あの日の痛みを思い出させてしまった。倒れた大木によじ登ってポーズを取り、広告代理店とグルになって企画をゴリ押しし、演出された「感動」で、はしゃぎ騒ぐ姿は、傲慢で横柄なあの日の東京のマスコミそのものだ。鎮魂どころか、ようやく癒えた傷口にナイフを突き立て、心臓の中まで掻き回し、被災者を、そして、死者たちを冒涜する。

 6434名(内閣府集計)。そのうち、9割は、15分以内の「即死」だった、とされた。しかし、15分だ。声を挙げ、助けを呼び、息絶えるには、あまりにも長い。そして、残りの1割、403名は、あの瓦礫の下で生殺しにされ、生きながら赤い炎で焼かれた。でも、あのとき、我々は、なにもできなかった。そして、逃げた。だから、もう繰り返したくないのだ。

 あの日の悔しさと罪悪感、東京のマスコミへの怒りの封印を、あの木は再びこじ開けてしまった。やつらは、木なんて、どうせ切られるものだ、と言う。それは、人なんて、どうせ死ぬものだ、と言うのと同じ。他人の不幸、よその災害をネタに騒ぐ東京のマスコミ、震災を忘れた東京の人々の本音。しかし、たとえ切られ、たとえ死ぬとしても、そこには命を終える尊厳がある。生き残った者には、死んだ家族、隣人、友人の尊厳を守る意地がある。

 広告代理店は、ソリューションだかなんだか、あの時代よりはるかに小賢くなった。先回りして、テレビや新聞、雑誌を出稿で口封じ。目立たぬよう、あえてほどほどの反対記事を出し、ネットの掲示板も1001まではあえて書き込ませ、しかし更新はさせない。御大尽のスポンサーを隠しつつ、他国の情報会社や宗教団体まで煽動に総動員し、数字を持っているヤツを投入して、物事を知らない連中を数だけ動かす。

 とはいえ、それにしても、最近、筋が悪すぎないか。

ソース https://www.insightnow.jp/article/9833

※何故ここまで批判されるのかソース全文を一読下さい

今回の企画に絡んだ糸井重里氏も炎上している模様

糸井氏への批判が高まることになったのは、今回のツリー騒動を批判しているユーザーを否定的に扱うかのような発信を続けているためだ。

まず糸井氏は、ツリー企画への批判が高まり始めた11月16日のTwitterで突然、

「冷笑的な人たちは、たのしそうな人や、元気な人、希望を持っている人を見ると、じぶんの低さのところまで引きずり降ろそうとする。じぶんは、そこまでのぼる方法を持ってないからね」

と意味深な言葉を投稿した。

プロジェクトの関係者でもある糸井氏が、騒動の真っ只中に発信したこのツイート。それだけにネット上では、投稿にある「冷笑的な人たち」がツリー企画を批判する人々を指しているのではないかと受け止められ、

「必要のない木を切り倒して、災害復興にかこつけて、木の隣で手帳売るのが希望で元気のあるひとなの?」
「自分と異なる立場の人に対して、意見などを批判せずに人格批判とかレッテル貼りと科するやり方は不誠実だよ」

といった批判リプライ(返信)が相次ぎ、いわゆる「炎上状態」になった。

ソース https://www.j-cast.com/2017/12/15316758.html

経緯:

神戸の「世界一のクリスマスツリー」企画に「醜悪」との意見…山火事を生き延びた大木を運んで結局バラバラにするのはいかがなものかとする内容
http://hamusoku.com/archives/9706494.html


炎上中の神戸のクソイベント『世界一のクリスマスツリー』主催者「応援してくれる人達に迷惑をかけた事に謝罪するが世間に謝ってるわけではない、嫌なら見るな」
http://hamusoku.com/archives/9712157.html

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